人工透析治療について

透析を受けられる患者様へ

必要な持ち物・透析の流れについては、スタッフよりご説明いたします。
<透析シフトのご案内>
・月・水・金曜日   午前8時45分頃~/午後13時30分頃~
・火・木・土曜日   午前8時45分頃~
夜間透析をご希望の方は、お気軽にご相談ください。
<シャント管理>
血管エコー・血管造影等を行い、状態に応じて経皮的血管形成術や血管拡張術(PTA)を行います。

<フットチェックのご案内>
透析患者様の足のトラブルは年々増加傾向にあり、回避するための早期発見・早期治療が重要です。
月に一度、下肢の動脈の還流圧や血液の流れから、動脈に閉塞などの異常がないか検査致します。また、足背動脈の触知やドップラーなどを使ってもチェック致します。

*ABI検査(足関節上腕血圧比)
上腕と足首の血圧を測定し、同時に脈波・心電図・心音図を測定することによって、下肢動脈の狭窄や閉塞を評価する指標になります。

*TBI検査(足趾上腕血圧比)
ABI検査と同様に、下肢動脈の狭窄や閉塞を評価する指標になります。
糖尿病や長期維持透析をされている患者様は、動脈の石灰化が強い場合があり、ABI検査では過小評価してしまう可能性があります。TBI検査も行います。

*SPP検査(皮膚灌流圧測定)
センサーとカフを足先などにまき、毛細血管の血流がどのくらいの圧で流れているかを評価することができます。SPP検査は、血管の石灰化に影響を受けずに血流評価をすることができます。

PAGE TOP