和食正久先生のご紹介

和食正久(わじき まさひさ)先生プロフィール

2022年4月より、当院火曜日の外来におきまして、和食正久先生にご勤務頂く事になりました。
和食先生は、信州大学医学部をご卒業後、信州大学医学部付属病院はじめ県内各地の病院にてご勤務されてきました。昭和62年より、厚生連 篠ノ井総合病院にて勤務、その後副院長を勤められています。平成28年に退職、再雇用となり、令和4年3月にご退職されるまで、診療の傍ら、研修医や後輩医師の育成・指導にも力を注がれ、今も多くの泌尿器科医から慕われている先生です。

所属学会・資格等

日本泌尿器科学会
日本泌尿器腫瘍学会
臨床研修・指導医

和食先生よりごあいさつ

生まれは大阪府堺市ですが信州に住んで50年以上となります。両親が高知県出身で和食(わじき)の苗字は高知県東部にある地名です。専門領域は泌尿器科全般を扱っており、病院医長時代は特に尿路がん、尿路結石症、男性不妊に興味をもって診療していました。
趣味はビオラ演奏。弦楽四重奏でビオラを担当しています。
患者さん中心の診療を心がけていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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